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こんな人に読んでもらいたい
- 期間を指定して当時は存在していたWebページであったかを確認したい
はじめに
プロジェクトを進めていく上で、設計当時は存在していなかったリファレンスが現在は実在している・・!なんてことありませんか?
リリースノートに改版箇所が詳細に記載されている場合は良いですが、実際は詳細に記載されていないことが多いです。
当時存在していたWebページであったかを確認する手段の1つとして、Googleの検索オプションを紹介します。
期間を指定して検索する方法
1. Googleを起動
以下のURLを起動し、Googleを起動します。

2. キーワードを入力して検索
例として、「iPhoneの「写真」でApple Intelligenceを使用する」を検索条件に入力し、検索を行います。

3. 期間の指定を行う
検索結果が表示されます。右にある「ツール」を選択し、「期間を指定」を行います。

期間を指定するダイアログが起動されます。
開始日と終了日を「月/日/年」の形式で入力し、選択ボタンを押下します。

4. 指定した期間の検索結果が表示される
指定した期間での検索結果が表示されます。(一部抜粋)
Apple Intelligenceは、iOS18.1よりリリースされた機能であるため、2020〜2022年の間はそもそも存在しない機能です。
そのため、期間を指定して検索を行うと存在しないWebページであることが分かります。

最後に
期間を指定して検索ができていることが分かりますね。
過去に遡って存在しているWebページであるかを確認する1つの手段として利用してみてください!
ベストはリリースノートに改版履歴が記載されていることですが、記載されていない場合における検索手段として、ぜひ利用してみてください!
